共同研究

制度の趣旨

民間企業等の研究者と高知高専の教員とが共通の課題について対等の立場で行う研究で、 次のいずれかの形態で行います。

@高知高専において行う共同研究
民間企業から研究者と研究経費等を受け入れます。
A高知高専民間企業等がそれぞれの施設で行う共同研究(分担型)
民間企業等から研究者と研究経費等,又は研究経費等のみを受け入れます。

受入手続き

@共同研究お申込み
高知高専へ事前にご連絡をいただき、調整を得た上で、共同研究のお申込みをいただきます。
共同研究申請書(PDF / WORD)
A共同研究契約締結
経費や研究内容の合意のもと、
企業様と高専で共同研究の契約を交わします。
B研究費・研究料の納付
高専へ研究費・研究料をお支払いいただきます。
C研究員の派遣
状況に応じて企業様の研究員を高専へ派遣いただきます。
D教員の出張
状況に応じて企業様へ本校教員を派遣いたします。
受入手続き

活動事例

共同研究の活動事例として以下のようなものがあります。

研究名 研究内容
建設汚泥固化物のコンクリートへの有効利用に関する研究 建設汚泥固化物を細骨材補充材として用いたときのコンクリートの強度特性や耐久性に関する調査研究を行う。
光電効果・静電噴霧による水クラスター大気イオンの同定 光電効果で生成したイオンや静電噴霧で生成したミストの同定を大気圧イオン化質量分析計(APIMS)や微分型静電分級器(DMA)を用いて行う。
地盤情報に応じた最適圧入工法の選定法および円筒形構造物の近接施工と耐震性に関する研究 地盤の情報をまとめるための土質試験機の調整と予備実験の実施(高知高専型一面せん断試験・三軸圧縮試験)、並びに、円筒形構造物の近接施工に関して、解析対象物のモデル化の検討および予備的解析の実施を行う。
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