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2009. 8.21
高知工業高等専門学校
「第7回全国高専テクノフォーラム」が開催されました


開会式で挨拶をする林高専機構理事長

 国立高等専門学校機構は、第7回全国高専テクノフォーラムを、8月6日(木)、7日(金)の2日間にわたり高松市にあるアルファあなぶきホールを会場に開催しました。
 全国高専テクノフォーラムは、国立高等専門学校機構の主催で、産学官・地域連携をテーマに毎年開催されており、7回目となる今年は四国地区の6高専が担当となり、高知高専が世話校として、「高専パワー全開への軌跡、そして未来へ」をサブタイトルに実施し、全国の高専関係者、企業関係者、国及び自治体関係者、大学関係者など約350人が参加しました。
 開会にあたっては、主催者である高専機構 林 勇二郎理事長、実行委員長の藤田正憲高知高専校長の開会挨拶に続き、来賓として徳増有治経済産業省四国経済産業局長、倉持隆雄文部科学省大臣官房審議官(研究振興局担当)及び常磐百樹四国電力株式会社取締役会長より、祝辞の言葉が贈られました。
 基調講演では、小田公彦高専機構理事の「高専の産学連携・地域連携の新たな展開へー第2期中期計画のスタートに当たってー」と題した講演を皮切りに、日亜化学工業株式会社 神原康雄氏による「「新しい知の創造」における産学連携が果たした役割」と題した講演及び上治堂司高知県馬路村村長による「「村をまるごと売り込む」馬路村」と題した講演が行われ、参加者が熱心に耳を傾けました。
 会場では引き続いて、全体パネル討論「高専、農林水産連携への挑戦―1次産業と2次産業の「新たな連携・融合―」、「今後10年間に高専の果たすべき役割―教育・研究・新しい地域連携―」をテーマとしたパネル討論があり、活発な意見交換が行われました。
 2日目には、「環境・エネルギー問題への取り組み」、「安全・安心な社会の構築を目指して」、「一般研究成果」に関する口頭事例発表が3会場で行われ、熱心な質疑応答、意見交換が行われました。また、パネル展示会場では、高専、大学、企業等のポスター・資料が展示され、コアタイムには活発な質疑応答が行われました。
 また、6日の夕方に開催された産官学交流会では、参加者が一堂に会し賑やかに親交を深めました。
 なお、次年度は大分高専を世話校として、九州沖縄地区で開催される予定です。


倉持大臣官房審議官よりの祝辞


基調講演を行う高専機構理事



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